浮気・不倫調査

当社のご相談の多くはこれから調停訴訟に発展する、または現在係争中の方の場合です。
やはり調停、裁判になると証拠があるかないか、それと証拠の内容の良し悪しが重要になってまいります。不貞行為の証拠収集はやはり夜間の調査が多い為、夜間撮影用の機材が充実していなければなりません。当社の使用している機材はアメリカ軍の軍用レベルの超高感度カメラです。全く明かりのない場面でも昼間の様な明るさで撮影出来ます。もちろん人物認識も確実に判断できるレベルの証拠を撮影致します。裁判証拠としての証拠能力も岡山弁護士会所属の多数の弁護士よりお墨付きを得ております。
それから、浮気調査について最も重要な事は調査対象者にバレない事です。
当社の基本姿勢として過度に突っ込んだ調査をしない事をセオリーとしております。他社に調査を依頼して失敗しバレてしまったという事で当社に相談に来られる方が時折いらっしゃいます。それは必要以上に突っ込んだ調査手法を採るからです。バレて警戒度が高いならそれ相応の調査のやり方があります。
それから当社でお勧めしているのが1週間連続して調査に入るという様な事をせず傾向を予め掴んだ上で行動の怪しい日時、曜日等を確定しピンポイントで調査するやり方です。調査はどうしても空振りがつきものなのでその空振りを極力なくすという事です。
東京や大阪の調査会社がよく提案するやり方は「一週間、月曜日~日曜日まで毎日、調査しましょう。もし不貞の事実がないなら追加調査しましょう」と勧めてきます。
なぜ、このような提案をするのかと言うと、他県が本部の調査会社は岡山で調査案件が入った場合、調査員を岡山に派遣します。当然、交通費や宿泊費がかかってくるのでそう度々行ったり来たり出来ません。一週間、宿泊して毎日調査しないと割に合わなくなってしまうのです。
しかし当社は岡山の企業ですので宿泊の必要もありませんので怪しい日時を絞って数カ月に渡って調査する事も可能です。
空振りを無くし調査の精度を上げる為にもそのような提案を行っています。

不倫・開き直りは許さない。絶対に泣き寝入りしない。
調停、裁判で勝てる証拠お約束致します。
◎浮気を疑う良くある行動
・仕事からの帰宅が遅くなった。
・外泊する事がある。
・休日にも関わらず仕事と称して出掛ける事がある。
・携帯電話を肌身離さず持っている。
・携帯メールやLINEを頻繁にしている。
・携帯電話のメールや通話履歴が削除されている。
・携帯電話にロックが掛かってしる。
・金遣いが荒くなった。
・服装や化粧に気を使うようになった。

この中で3項目以上当てはまると浮気を疑った方が良いのかも知れません。

調査事例1
●概要
依頼者は38歳の会社員男性、妻は37歳、ある総合病院で交替勤務の看護士をしている。三交替勤務で夜勤がある為、夜いない事は普通にあるので疑った事は無かったがある時、妻の同僚看護士と話をしたした時に勤務日程の辻褄が合わなかった事から疑い始めた。
●依頼内容
妻の行動確認調査(不貞証拠収集)
●調査
三交替勤務の為、時間が不規則ではあるが依頼者が粘り強く曜日の傾向を掴んだ結果、土曜日の夜に夜勤と言って帰宅しない場合が多い事が判明した。
夜勤は23時から勤務開始の為、以前は22時過ぎて自宅を出る事が多かったが浮気を疑い始めてからはそれまでより2時間早い20時頃自宅を出るようになった。
対象者である妻は近所に買い物に行く時でも必ず自分の車を使用するような人である為、車輌尾行中心の調査をする事にした。
調査日を土曜日に設定し調査を開始した。すると1回目の調査日からいきなり事態は進展した。20時過ぎに自宅より本人の車輌で外出、当方は尾行を開始する。勤務先の総合病院とは全く違う方向に向かう。途中、コンビニに立ち寄り買い物をする。食料品を中心におよそ一人分とは思えない量の買い物をして店を出る。
コンビニを出て20分ぐらい走った住宅街のある、マンション駐車場に車を駐車しマンションの中に入って行った。そのマンションは都合良くオートロックでは無かったのでそのまま尾行し入った部屋も確認する事が出来た。マンションの部屋に入ったのは20時50分頃でした。
妻はその後、翌朝までその部屋から出てくる事はなく、部屋から出てきたのは翌朝8時30分頃でした。
依頼者には夜勤だと告げていたようです。
普段、夜勤から帰宅するのが9時位なので勤務終了の時間に合わせてその部屋から出てきたようです。
妻が部屋から出てくる所を撮影し当日は調査終了となりました。
その後、土曜日を中心に4回、調査しましたが依頼者が傾向を調べていた事が効を奏しことごとく的中し部屋の出入りを全て撮影する事に成功しました。
後日、依頼者に報告時、調査報告書を確認してもらったら何と妻が勤務する総合病院の独身勤務医である事が判明しました。

調査事例2
●概要
依頼者は43歳の会社員、妻は41歳、スーパーでパート勤務をしている。パートはシフト制で午前、午後、夜間まちまちである。疑うようになったきっかけは日中、依頼者の友人が妻と中年男性がファミレスで一緒に食事をしているのを見た事がきっかけである。
●依頼内容
妻の行動確認調査(不貞証拠収集)
●調査
依頼者の友人が妻と男性が食事しているのを目撃したのが昼過ぎであった事から午前中のシフトで昼から自由になる日を選んで調査する事にした。
初回の調査は妻の勤務終了が12時の為、12時調査開始とする事にした。自宅から勤務先のスーパーまでは妻本人の車で通勤しているので車輌尾行中心の調査とする事にした。
調査初日、妻が勤務を終え職員通用口から出てきたのは12時30分頃でした。
車に乗って移動を開始すると勤務先から5分ほどの所にあるファミレスに車を駐車し店内に入って行きました。
店内を確認してみると同年代くらいの女性と2人で話をしながら食事をしています。
14時過ぎに妻と女性は店から出てきて各々の車に乗り込み別れました。その後、妻は真っ直ぐ帰宅しました。初回の調査は疑わしい事は何もありませんでした。
2回目の調査で事態は進展しました。初回の調査と同様に午前中勤務の日を選び調査する事にしました。今回も前回同様に妻が職員通用口から出てきたのは12時30分頃でした。
妻が車で移動したので尾行を開始し、勤務先から15分ぐらいの場所にあるラブホテルの駐車場に車を駐車し中に入って行きました。
ラブホテルの駐車場で待つこと2時間半、15時20分頃、ホテルの正面出入口より妻と50歳ぐらいの中年男性が出てきたので撮影し、その日の調査を終了しました。
後日、依頼者に男性の映像を確認してもらうと妻の勤務するスーパーの店長である事が判明しました。
ラブホテルから出てきた映像1回では絶対ではないので後日もう1回、ラブホテルから出てきた映像を撮影してこの調査は終了しました。

このウインドウを閉じる