素行・行動調査

この調査は浮気・不倫調査に準ずる所があり、尾行・張り込み監視を基本としたもので、例えば「訴訟相手の行動を把握したい」「社員が不正を働いているかもしれない」等、やはりその後の交渉を優位に進めたい事が目的の調査です。
岡山の調査に於いては土地勘に優れている事が圧倒的なアドバンテージとなってまいります。対象者は配偶者でない事が多い為、必然的に目視尾行となるので、やはり岡山県外の土地勘のない調査会社とはそのアドバンテージが決定的な差となってボディブローの様に効き目を発揮するでしょう。
経験豊富な当社の調査員に安心してお任せください。

怪しいと思った直感が正しい事は良くある事実です。
調査事例1
●社員の勤務実態
依頼者は従業員20人程度の運送会社の社長。事務員を雇ってはいるが事務所に常駐させている訳ではなく電話番や取引先への書類送受信は事務員自宅で行わせている。ただし、9時から16時までは自宅に待機しておく事を契約上、約束している。ある時を境に自宅で事務作業を行えば当たり前に出来る作業が出来てなく取引先からクレームが入る事が度々あるようになった。そのような事が続いた事もあって依頼者は事務員が自宅で待機せず度々、外出しているのではないか?と疑い調査依頼となった。
●依頼内容
行動確認調査調査:調査日当日、8時に事務員宅周辺で待機する。8時30分過ぎに事務員は自分の車で移動を開始する。20分程、走った所にある倉庫の中に入って行った。そこは所謂、宅配便の荷物倉庫で自分の車に荷物を積み荷してその倉庫を出ていった。それから、しばらく走り決められたエリアがあるのかその周辺の近隣の住宅に荷物を届けて回る様子を確認し撮影した。言わば二重労働をしていた訳である。
●結果
後日、依頼者は事務員に事実を確認し事務員を事実を認めた為、解雇するに至った。

調査事例2
●交際相手の素行調査
依頼者は36歳の男性会社員。1年前にSNS で知り合った女性と交際している。つい1か月前までは週に2、3回会って食事やデートをしていたが、ここ1か月程、約束してもドタキャンしたり用事があるからと度々会うのを断られるようになった。自分の年齢の事もあるので出来れば結婚を考えているのだが最近の様子を見ると他に好きな人が出来たのかも知れないので調査をして自分以外に会っている人がいればどうするか考えたいとの事で依頼となる。
●依頼内容
行動確認調査調査:交際女性は損害保険代理店に勤務する28歳である。1か月前まで良くデートをしていたと言う金曜日に絞って調査をする事にした。その日もデートの約束をしていたが前日にドタキャンされたと言う事であった。相手女性は毎日18時頃仕事が終わると聞いていたので17時30分より勤務先で待機する事にした。18時5分頃、相手女性が通用口から出て自分の車に乗り移動を開始した。職場から20分程の所にあるスーパーの駐車場に駐車し近くで待機していたRV車に乗り込み移動を始めた。RV 車は15分程、走りあるレストランの駐車場に駐車した。運転席から降りたのは30歳前後の長身の男性であった。二人はそのレストランに入って行った。1時間半位経過した頃、店から二人で出てきてRV車に乗り込み移動した。その後、待ち合わせたスーパーで女性を降ろし二人は別れた。依頼者以外にも接触している男性がいる事が判明した。
●結果
報告すると依頼者は「肉体関係があった訳ではないが自分以外の人とも交際しているのでそれとなく真意を確かめてみるつもりです。ただ、モヤモヤとした気持ちだったので調査をする事でハッキリした事実がわかった事はとても良かったです。」と言う事であった。

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