結婚(婚前)調査

「当人どうしが好きだから結婚する」最近では、もうそれが当たり前の世の中かもしれません。
でも、ちょっと待ってください。お互いの両親はその二人の事を祝福しているのでしょうか?確かに二人の気持ちは非常に大事ですが、結婚とは家同士の繋がりを築く事でもあります。相手の両親や兄弟、親族の事をどれ位知っていますか?昔から嫁、姑問題は枚挙にいとまがありません。本人同士がいくら仲が良くても、姑や小姑と仲が険悪で泣く泣く離婚してしまうケースも少なくありません。
当社では昔ながらの近所の世話好きなおばちゃん宜しく、ベテラン調査員が聞き合わせを彷彿とさせる手法の取材方法で風評等を調べ上げる事が可能です。最近の若い世代ではバツ1の割合が非常に高くなっている事も事実です。しかし、出来れば離婚せずに一生仲良く円満に暮らす事が理想ではないでしょうか?
「転ばぬ先の杖」結婚調査の必要性はまさしくそういった所ではないでしょうか?

「本当に生涯その人で良いのだろうか?」
離婚率の高い現代では今一度、冷静にお相手の事を
分析してみる必要があります。
調査事例
●概要
依頼者は24歳の娘を持つ50歳代の夫婦である。娘は印刷会社の事務員として働いているが同じ会社の印刷オペレーターをしている32歳の男性と交際している。交際期間はまだ約半年と短いが相手の年齢の事もあり当人同士は結婚を意識しているとの事である。
男性の話では両親と同居している事と自宅のおよその場所は話してもらってはいるがそれより具体的な事は何も喋らないと言う。今まで何度か娘が相手男性宅を訪ねたいと言っても理由をつけて断り、デートをしても必ず同じ時間に帰ろうとして外泊は絶対にしないとの事である。
また、家族の事を尋ねても話をすり替えたりと不信感が募っているとの事である。
●依頼内容
娘の話を聞いた両親は結婚を意識している割には肝心な事を隠したがる事を不審に思い依頼に至った。
●調査
まず、相手男性の住所を割り出す事から始める為、勤務先からの尾行を試みる事にした。娘には両親と同居しているとの談であったが帰宅したのは二階建てのアパートの一室であり部屋のドアを鍵で開け中に入って行った。継続して張り込みを続けていると男性の帰宅から2時間程度経過した頃、30歳位の女性が同じ部屋のドアを開け入って行った。翌朝、二人は一緒にドアから出てきた。
相手男性は娘とは別の女性と同棲をしていた。それならば娘とのデートで同じ時間に帰り外泊しないのも納得がいく。同棲相手にバレてはいけないからだろう。
娘とはいわゆる二股交際であった。
●結果
調査結果を報告すると依頼者である両親は「何となく怪しいとは感じてましたが、まさか二股交際していたとは…。事前に分かって良かったです。娘には別れるように説得するつもりです」と言った。
結婚を餌にして弄ばれる事を早期に防いだ例である。

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