行方(失踪者捜索)調査

未成年者が家出をした場合は警察に相談すれば本気で捜索して貰えますが成人の場合は出て行くのは本人の自由意志と見なされ何かの事件に巻き込まれている可能性がある等の事件性が無い限りは捜索願いの受理はしても本気で捜索してくれる事はありません。
我々には人探しについての独自のノウハウとテクニックがあります。
今、行動を起こさないと二度と会えなくなってしまうかも知れません。
一刻も早い行動が再会の鍵を握っています。

◎このような場合でお困りの方
・夫婦ゲンカが原因で夫(妻)が帰って来なくなった。
・子供を連れた妻が行き先を告げずに出て行った。
・県外の大学に行った子供と連絡が取れなくなった。
・元夫が養育費や慰謝料の支払いを滞納しているが連絡が取れない。
・訴訟や慰謝料請求をするため相手の行方を知りたい。

家族の家出には色々な原因があります。家出される方の心理状態は様々です。周りの人からすれば「そんな事で?」と思うような些細な事から家族にさえカミングアウト出来ないような重大な秘密や問題までそれなりに何らかの理由があります。
出ては行ったものの、本当は帰りたいけど意地やプライドが邪魔して帰れなくなっている場合も良くある事です。家出・行方調査は少しでも早いに越した事はありませんが長期間経過していても僅かでも手掛かりがあれば探し出す事は十分可能です。居なくなった人がいつ帰って来るか待っている時間はとても長いものです。
再会出来た時の感動は言葉では言い表せないものだと思います。
私達は大切な家族の再会が果たせる様に誠心誠意、努力致します。

再会を諦めればもう二度と会えないかも知れません。
あなたの強い思いが再会への扉を開きます。
調査事例
●概要
依頼者は23歳の娘の両親である。娘はシングルマザーで3歳の息子がいる。両親の元より離れて3歳の息子と二人でアパートに住んでいた。母親が時々、アパートを訪ねていたのだが、ある日、書き置きをして居なくなっていた。3歳の息子(両親からすれば孫にあたる)の事が気掛かりで仕方ないらしい。一応、警察に捜索願は出したが成人している事もあり警察の対応は事務的だったのであまり当てにならないと判断し連絡してきたと言う経緯である。
●行方調査(失踪者捜索)
アパートから友人と一緒に撮った写真や本人の日記、手帳が出てきた。手帳のスケジュールの中に風俗店で働いていたと思われる記述があった事から風俗店で働いている可能性が浮上、風俗店のホームページから本人の特徴に良く似た女性を発見、依頼者に確認すると本人に非常に良く似ていると言う。
調査員はその女性に客を装い接触し依頼者から渡された写真と同一人物であることを確認した。
●結果
閉店を待って女性が退店後、尾行し女性の現在の居住先の割り出しに成功する。そこはワンルームマンションであり部屋番号を依頼者に報告して調査終了となった。
後日、依頼者からの話によると3歳の息子は何と孤児院に入れられていたそうである。あまりの不憫さに祖父母である依頼者夫婦が引き取って育てているという事であった。

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