人探し・尋ね人調査

昔、好きだった人に会いたい。お世話になった恩師に会いたい。行方の分からない親族等の居所を判明致します。
「あの人は今どうしているのだろう…?昔の事だから今さら恥ずかしいな…」
人は皆、思い出を胸に生きています。
何年経とうが個人個人の歴史はその人しか分かりません。
いいんです!!他人の目を気にする必要はありません。
思い立ったらすぐにご連絡ください。
高齢の方は特に1日1日が非常に大事になってまいります。

◎このような事でお困りの方に
・昔、交際していた相手にもう一度会いたい。
・学生時代の友人に会いたい。
・恩師に会ってお礼が言いたい。
・遺産相続の対象である親族と連絡が取りたい。
・両親の離婚で離ればなれになった父(母)に会いたい。
・昔、一緒に仕事をしていた仲間に会いたい。

調査事例
●概要
依頼者は70歳代の女性である。45年くらい前に交際していた男性と結婚の約束をしていたが自分の両親に反対され泣く泣く別れる事に…
その後、依頼者は別の男性と結婚し二人の子供に恵まれて幸せな生活を送っていた。子供二人も結婚し独立したので夫と仲良く余生を送る予定であったが夫が急死してしまい一人になってしまった。一人で寂しく暮らしている時、ふと、45年くらい前、結婚する予定であった元交際相手の事が気になりどうしてもその人と会ってみたくなり依頼に至った。
●依頼内容
人探しの所在確認調査
●調査
45年くらい前と言う事からその当時の住所をもとにその当時の地図の入手、近隣への聞き込みを中心に調査を行った。時間の経過からその当時を知る人は多くなく難攻を極めたが調査開始から半月後、当時をよく知る人物に行き当たった。その人物によると、その人物と同じ町内に引っ越したという事であった。だいたいの場所を教えてもらったので近隣をくまなく探すと元交際相手の現在の居所がわかった。
近隣への聞き込みにより元交際相手の男性は現在、一人暮らしである事が判明した。
●結果
数日後、元交際相手の自宅を訪ね、依頼者の心情、現在に至った経緯を説明した。すると彼は「そうかそんな事もあったな、自分は全く忘れていた。でもそんなふうに思ってくれるのは有り難い事だな」とまんざら嫌な様子はなかった。男性に連絡先をお聞きし後日、依頼者から電話する運びとなった。

このウインドウを閉じる