企業信用調査

「取引先の動向が知りたい」「新規取引をするのだけど大丈夫だろうか?」等の一般的な企業調査から「社員がライバル企業に情報漏洩しているかも知れない」「社員が辞めるばかりして続かない原因は何だろうか?」等の企業潜入調査が必要なものまで、広範囲に調査する事が可能です。また、ヘッドハンティングの依頼もお受け致します。

◯企業信用調査
企業信用調査とは企業間に於いて取引開始前もしくは現在取引しているが今後、取引を継続するかどうかの判断をする場合、支払いの滞納時の経営状況の把握など、該当企業を調査しトラブルを未然に防ぐ事を目的とします。
決算内容からの財務状況の把握、代表者や役員の経歴や素行、交友関係および従業員の風評等を慎重に調査する事で相手先の将来性や取引の可否を判断する材料として頂けます。

「会社の命運が懸かっている…」
社長様の決断が企業の明暗を分ける事になるかも知れません。
◎調査項目
組織関連
商号・屋号・所在地・代表者名・役員名・資本金・設立年月日・目的・決算状況
株主・沿革・設備・従業員数
◎経営状況関連
取引先金融機関・資金繰り・将来性・業績・仕入先・販売先・取引状態
設備等の稼働状況
◎代表者関連
経歴・性格・嗜好・家族構成・交友関係・生活状況・風評(素行等)・自宅や資産状況

※調査は極秘かつ慎重に行います。取引開始前の調査の場合は必ずしもその企業と取引するとは限らない事も考慮し相手方に気付かれる事なく進めて行きます。自社の命運が懸かっている場合は是非、事前に相手企業の事を把握しておく事で経営悪化や倒産、事業縮小等の失敗のリスクを回避したり最小限に食い止める事が出来るでしょう。

◯ヘッドハンティング
現代の日本では終身雇用制は完全に過去の事となり優秀なビジネスマンは自分の能力を最大限発揮できる企業より誘いを受けたり自ら売り込んで転職する時代に変わってきています。
当社への依頼についても最近は中途採用者の採用調査が過半数を占める傾向にあります。長引く不況で即戦力が求められているからです。
しかし、この不況下でも順調に業績を伸ばしている企業は沢山あります。その原動力の一つに「ヘッドハンティング」による優秀な人材の確保が挙げられます。最近では役員や役職クラスよりも30歳代の比較的若い人材のハンティングが増えております。
これは、企業が人材育成に時間と資金を投入する事が出来ない為、行動力のある年代でしかも「即戦力が今すぐ欲しい」と言う要望からのものです。
ご希望の職種、経歴等をリクエストください。優秀な人材の確保にお役に立てるよう精一杯の調査をお約束致します。

◎ヘッドハンティング調査の流れ
①打ち合わせ(情報提供)


②対象者の現職、関係者への取材等


③対象者の勤務中およびプライベート時の素行確認


④報告
※調査は対象者に知られる事なく極秘で行いますのでご安心ください。

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