嫌がらせ調査

人間関係のもつれやトラブルで嫉妬、逆恨み等の嫌がらせを受ける事はままある事です。不愉快で腹が立っても証拠がないと刑事事件にする事はおろか、民事で裁判を起こす事も出来ません。ある意味証拠が全てと言っても過言ではないでしょう。もし相手をどうしても許せないなら証拠を撮る事をお勧めします。嫌がらせの証拠撮りもいろんなパターンが存在致します。内容に応じた提案を致します。

◎調査概要
どのような事がきっかけでそのような状況(ストーカー行為を受ける事)になったのか経緯を詳しくお聞き致します。その後、張り込み、尾行を中心とした調査により決定的な瞬間を撮影致します。終了後、調査結果を詳細な報告書にまとめ、お渡し致します。調査報告書は刑事、民事事件の証拠としてご活用頂けます。

調査事例
●概要
依頼者は一人暮らしの30歳代の女性である。SNS を通じて知り合った35歳の男性Aと一度会って食事をした。翌日から一日に何度となくメールが来るようになり、男性Aが勤務先を知っていた事から退勤後に待ち伏せしていたり、尾行して割り出したのか、自宅マンションの前で待っていたりであるとか段々とエスカレートするようになってきた。このままでは恐ろしくて休日におちおち外出する事も出来ないので証拠を集め警察に相談したいから、と言う事での調査依頼である。
●依頼内容
ストーカー及び嫌がらせ調査(ストーカー行為の確認)
●調査
依頼者の話によると退勤時に勤務先の周辺で待ち伏せしている事が多いとの事なので依頼者が感じている傾向の高い曜日を選んで調査日とした。依頼者の退勤は18時なので30分前の17時30分に勤務先で張り込みを開始した。17時50分頃、男性Aが依頼者勤務先に現れる。18時5分頃、依頼者が退勤すると男性Aは距離をとりながら歩いて尾行開始しバス停でバスに乗ると同じバスに乗り尾行を続けた。依頼者は自宅マンションに到着すると中に入って行ったが、その後、男性Aは依頼者のマンション周辺を1時間ほど徘徊したり依頼者の部屋を双眼鏡で覗いたりする行為を繰り返した。その一連の行動を全て撮影した。
●結果
依頼者は当社の報告書を基に警察に相談。警察は男性Aに仮の接近禁止命令を出したとの事で、ひとまず安心して生活出来るようになった。

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